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演劇は「一幕ものの会話劇」であるか?

これは次の脚本を書きあぐねている劇作家藤岡が執筆のヒントを得るためにしている思考のメモです。

藤岡の知る・親和性の高い演劇タイトルのうち、一幕会話劇形式の作品。

一幕・会話劇形式・「ガラスの動物園」T・ウィリアムズ
・「 熱海殺人事件 ザ・ロンゲストスプリング」つかこうへい
・「蟻を殺す」廃墟文芸部
・「君たちはどう死ぬか?」劇団garret ほぼ一幕会話劇

藤岡の劇作の原点は、 大学時代に読んだシェイクスピアの戯曲であり、 T・ウィリアムズの「ガラスの動物園」の戯曲である。
戯曲を文学として読んでいた。
 (次に、リアルパフォーマンスのカタルシス)
言葉・台詞が好きでそういうものを書きたくて作った。 
「君死に」にはそれが反映されている。

抽象アート、身体アートとしての演劇舞台制作は、自分のスタート地点の原型には含まれていない。
次回作も、会話劇としての演劇舞台を作ることをまず考えると良い。

そうなると、「一幕もの会話劇」をベースにした脚本にするのがよい。

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藤岡 博孝 プロフィール
garret代表、映画監督、劇作家
自主制作映画と演劇を制作しています。 脚本、照明プラン、音声データ探し、チラシ製作、Web製作、出演。 そつなくこなすいい男。チームでの創作を楽しむ仲間を募集中です。
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投稿日/更新日:2025.06.21/2026.02.19